エンタメ

新納慎也の実家はお金持ちで、先祖は島津家の家臣って本当?大河ドラマでも熱演!

新納慎也の実家はお金持ちで、 先祖は島津家の家臣って本当?

大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では、源頼朝の異母弟、僧侶・阿野全成(あの ぜんじょう)を熱演した新納慎也(にいろ しんや)さん。

謀反の疑いをかけられ、最期は呪文を唱えながら、嵐を巻き起こし、壮絶な死を遂げました。

あのシーンに涙を流した人も多いのではないでしょうか?

ところで、新納慎也さんですが、名字が変わっていますよね!

新納慎也さんのお名前は本名なのですが、実家がお金持ちで、先祖は、島津家の家臣だという噂があるんです。

実際のところ、どうなのでしょうか?

そこで、

  • 新納慎也の実家はお金持ちなのか?
  • 先祖は島津家の家臣なのか?

について、調べてみることにしました。

それでは、「新納慎也の実家はお金持ちで、先祖は島津家の家臣って本当?大河ドラマでも熱演!」と題してお送りしていきます。

 

新納慎也の実家はお金持ちで、先祖は島津家の家臣って本当?

新納慎也(にい しんや)さん、慣れるまで名字の読み方が難しいですよね!

私も慣れるまで「にい しんや」さんと何度も言ってました^^;

では、新納慎也さんの実家が、実際にお金持ちなのか、先祖は島津家の家臣なのかについてお話していきます。

 

新納慎也の実家はお金持ちって本当?

新納慎也さんのご実家は、お金持ちなのか?について、調べてみましたが、お金持ちだという事実はありませんでした。

では、なぜ、実家がお金持ちだという噂があるのでしょうか?

2016年に大河ドラマ『真田丸』で豊臣秀吉の甥・豊臣秀次新納慎也さんが演じたのですが、この役がとても視聴者からの評判が良く、好評だったのです。

最期のシーンの後は、”秀次ロス”が起きたほどです!

この豊臣秀次は、豊臣秀吉の甥なのですが、実際は、お世継ぎに近い状態で第2代関白まで上り詰めた人でした。

二世の御曹司としての苦悩や哀愁などを上手く演じていたのでそれが共感を呼び、新納慎也さんのご実家もお金持ちなのでは?と噂が広まったようです。

逆に言うと、新納慎也さんの演技がそれほどに素晴らしく、視聴者の心に響いたということですね!

 

新納慎也の先祖は島津家の家臣って本当?

では、新納慎也さんの先祖は島津家の家臣という噂はどうなのでしょうか?

これは、どうも本当のようです。

名字の「新納(にいろ)」は、九州の鹿児島県や大分県で多くみられ、全国で4300名ほどしかいないそうです。

新納慎也さんの先祖は、薩摩の戦国武将・島津家に仕える家臣・新納忠元(にいろただもと)だそうなのです。

新納忠元は、島津貴久と島津義久の2代にわたって仕え、小柄でがっちりした体型の文武両道の勇猛な武将で、85歳まで長生きしたと言われています。

新納氏は島津氏の一族であり、新納忠元の家系はその庶流(分家)にあたるようですが、新納慎也さんは、本家新納忠明の子孫にあたるそうです。

新納家 家系図(俳優 新納慎也の先祖)新納家 家系図

(出典元:武家家伝 新納氏より)

新納慎也さんのご実家は兵庫県神戸市なのですが、慎也さんの祖父母は、もともとは鹿児島のご出身のようですね。

 

>>「新納慎也の結婚した相手や子供とは?」についてはこちら

新納慎也は大河ドラマでも熱演!

新納慎也さんですが、ついこの間まで大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で源頼朝の異母弟・阿野全成(あの ぜんじょう)を演じていらっしゃいました。

阿野全成の最期は、凄まじいものがありました。

山奥の寺の境内で、謀反の疑いをかけられた全成が斬られるシーンがあるのですが、今まではいつも呪文の効果が無かったにも関わらず、この時ばかりは、全成が呪文を唱え始めると、空が暗くなり、風が吹き始め、次第に、突風に変わり、雨は横殴り、雷も鳴り響くという嵐を巻き起こすのです!

そして、侍が全成を切りつけようとすると同時に、近くの木に雷が落ち、木が倒れる・・・。

このシーンはドラマ内では約3分間の一連のラストシーンだったのですが、撮影は約6時間を要したそうです。

雨や風などはCGを使わず、音声担当や照明担当、大道具担当のスタッフなど多くのスタッフが総動員して神経を研ぎ澄まして作ったシーンだということでした。

視聴者から見ていても、最期の3分間のシーンは迫力のある凄まじいシーンで心が震えるものがありました。

ここでも、”全成ロス”が起きたようです!

新納慎也のプロフィール

  • 本名:新納慎也(にいろ しんや)
  • 別名義:NÎRO
  • 生年月日:1975年4月21日
  • 年齢:47歳
  • 出生地:兵庫県神戸市
  • 身長: 180 cm
  • 血液型: A型
  • 職業: 俳優
  • ジャンル: 舞台・テレビドラマ・映画・音楽
  • 活動期間:1991年~
  • 事務所: ワタナベエンターテインメント

新納慎也さんは、16歳でスカウトされ、モデルとして芸能界に入ります。

高校卒業後、大阪芸術大学舞台芸術学科演劇科に入学しますが、「早くプロとしてスタートを切りたい。卒業までは待てない」という焦りから、2年生修了後に自主退学し、20歳で上京します。

1994年から舞台俳優として活動を開始し、1年後、NHK-BS2の幼児番組「にこにこぷんがやってきた!」で「うたのおにいさん」のオーディションに合格してレギュラー出演が決まります。

1997年から2年間「にこにこぷんがやってきた!」で「うたのおにいさん」として活躍していました。

それ以降、ミュージカルやテレビドラマなどの仕事が増えていったそうです。

 【主な作品】

  • 1999年~ミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール 』はその後20年以上同じ役で出演
  • 2000年 ミュージカル『エリザベート』で初代トートダンサー(黒天使)として出演
  • 2008年 『仮面ライダーキバ』にキング役でレギュラー出演
  • 2016年 大河ドラマ『真田丸』に豊臣秀次役で出演
  • 2018年 NHK正月時代劇『風雲児たち〜蘭学革命篇〜』に主役の1人杉田玄白役で出演
  • 2021年 大河ドラマ『青天を衝け』 島津斉彬 役で出演
  • 2022年 『鎌倉殿の13人 』 阿野全成 役
  • 2021年4月 『スリル・ミー』(東京芸術劇場シアターウエスト) 彼 役

 

まとめ

いかがでしたか?

  • 新納慎也の実家はお金持ちなのか?
  • 先祖は島津家の家臣なのか?

について、調べてみた結果、

  • 新納慎也の実家はお金持ちというわけではない。
  • 先祖は島津家の家臣で、鹿児島の島津藩の新納忠元(にいろ ただもと)である。

ということが分かりました。

実家がお金もちという噂は、以前、大河ドラマ『真田丸』で豊臣秀吉の甥・豊臣秀次を演じた際に、秀次が御曹司だったことから新納慎也さんのご実家もお金持ちなのでは?と噂が一人歩きしたようですね。

先祖は、鹿児島の島津藩の家臣・新納忠元であるのは事実で、85歳まで長生きした武将だということも知ることができました。

新納慎也さん自身は、兵庫県のご出身ですが、先祖をたどっていくと、有名な武将の新納忠元にいきつくので、由緒ある家柄ですよね!

先祖が有名な武将だから、お金持ちの実家だと思われたというのもありそうです。

新納慎也さんは、大河ドラマや舞台など、素晴らしい演技をされる俳優さんなので、これからも様々な役を演じ、私達を楽しませてくれることを心待ちにしています。